真皮のシワ 対策

真皮のシワ対策としわのお手入れ方法

真皮は表皮、真皮、皮下組織の3層のうち、肌表面から2番目にある層です。
真皮には、コラーゲン繊維や、エラスチン繊維があり、その繊維の間には、ヒアルロン酸が存在する、皮膚の弾力性に欠かせない層です。

 

加齢や紫外線の影響によるコラーゲンやエラスチンの減少、それらを作り出す細胞の衰え、表情の癖などが原因で真皮からしわが出来ます。

 

真皮にまでしわが達すると外からコラーゲンやヒアルロン酸を補給しても回復することは非常に困難です。
しわが真皮にまで達する前に予防することが大切です。

紫外線を浴びるとシワができやすい!

紫外線は真皮層まで届き、コラーゲンを小さく切断、エラスチンを変性させるなどお肌にとっては大敵です。

 

紫外線の弱い冬などの季節も紫外線対策はきっちりしましょう。
外出の際は、日焼け止めを塗る、紫外線対策効果のあるファンデを使うことや、日傘をさすなど念入りにしましょう。
曇りの日でも雨の日でも、油断しないでください。
紫外線は晴れの日とそれほどかわりません。

 

真皮層にあるコラーゲンなどの細胞を衰えさせないことも大切です。
ビタミンを多く含むバランスの良い食事や、規則正しい生活を送るように注意してください。

しわ対策成分が入った基礎化粧品がおすすめ

しわ対策には、ビタミンBやびビタミンC、レチノールやポリフェノールの抗酸化成分、大豆イソフラボンなどの女性ホルモンに似た働きをする成分などが含まれている化粧品がおすすめです。

 

また、細菌では細胞レベルで修復するの新成分の「ペプチド」がシワの解消に効果があるようです。

 

これらの成分が肌の奥まで浸透する機能のある化粧品を選びましょう。